よくある質問(FAQ)
Q
議会ドットコムはどんなサービスですか?
A
請願書・陳情書の作成を支援するサービスです。
入力した要望内容をもとに、AIが「件名」「要旨」「理由」を整え、提出用のPDFを作成できます。
詳しくは 利用者ガイド をご覧ください。
Q
請願と陳情の違いは何ですか?
A
請願は、提出にあたり必ず議員の紹介(紹介議員)が必要です。陳情は、紹介議員なしで提出できます。
さらに、請願は議会で審査・採決の対象になりやすい方法です。一方で、陳情は請願ほど強い扱いではありませんが、議長をはじめ各議員に配布され、内容によっては議会で取り上げられたり、行政対応につながったりすることがあります。
詳しくは 請願と陳情の違い をご覧ください。
Q
どの自治体にも提出できますか?
A
多くの議会では、年齢・国籍・居住地に関係なく提出できます。
たとえば、北海道に住んでいる方が沖縄の議会に提出することもできます。
ただし、請願は必ず提出先の議会に所属する議員の紹介が必要です。
提出先ごとの案内は 全国議会一覧 から確認できます。
Q
請願・陳情は国会にも提出できますか?
A
はい。請願は法律上、国会(衆議院・参議院)にも提出できます。
ただし、国会への請願は国会議員の紹介が必要です。
また、陳情も国会に提出すること自体は可能ですが、国会は全国的な制度や政策を扱う機関です。地域課題や生活に密着したテーマは、地方議会で扱われることが一般的です。
議会ドットコムでは、地域の課題について意見を届けたい方に向けて、地方議会への請願・陳情の作成支援に特化しています。
Q
料金はいくらですか?
A
ご利用料金は画面上に表示される金額に従います。
(例:初回100円/2回目以降400円(税込)など)
決済完了後にAIによる文書整形が行われます。
Q
支払い方法は何に対応していますか?
A
クレジットカード決済に対応しています。
決済はStripeを利用して安全に処理されます。
Q
AIで作成した内容はそのまま提出できますか?
A
多くの場合、提出に必要な形式に近い形で作成されますが、
最終的な内容の確認・修正はご利用者さまご自身で行ってください。
各議会ごとに様式や条件が異なるため、公式案内の確認も必要です。
Q
PDFはどのように使えばいいですか?
A
作成したPDFを印刷し、必要事項を記入したうえで、各議会の案内に従って郵送または持参で提出してください。
なお、多くの議会では、署名欄などは直筆での記入が求められることがあります。
詳細は提出先の議会の案内をご確認ください。
Q
氏名や住所は自筆で記入する必要がありますか?
A
多くの議会では、請願書・陳情書の提出にあたり、氏名や住所を自筆で記入することが求められる場合があります。
そのため、議会ドットコムで作成したPDFは印刷後、署名欄などを手書きで記入して提出してください。
なお、提出方法や必要事項は議会ごとに異なるため、必ず提出先の議会の案内をご確認ください。
Q
請願や陳情は、紙で提出しないといけないのですか?
A
現時点では、多くの議会で紙による提出(持参・郵送)が中心です。そのため、議会ドットコムでは、提出に使いやすいPDFを作成できるようにしています。
一方で、近年は一部の自治体で、請願・陳情のオンライン提出や電子申請の仕組みも少しずつ導入され始めています。今後はデジタル化が広がっていく可能性があります。ただし、現在は自治体ごとに運用が異なり、オンライン提出に未対応の議会も多く、対応していても紙の提出が必要な場合があります。
議会ドットコムは、こうした現在の実務に合わせて、まずは多くの議会で使いやすい「紙提出向けの文書作成支援」を提供しています。今後、各議会のデジタル化が進んだ場合も、提出先に応じた形で使いやすいサービスを目指して改善を続けていきます。
Q
個人情報は入力しないといけませんか?
A
請願書・陳情書には提出者情報(氏名・住所など)が必要になるため、
文書作成に必要な範囲で入力をお願いしています。
Q
提出は代行してもらえますか?
A
いいえ。本サービスは文書作成支援サービスです。
提出は利用者ご自身で行っていただく必要があります。
Q
返金はできますか?
A
デジタルサービスの性質上、決済完了後の返金は原則としてお受けしておりません。
ただし、重複決済など明らかな不具合がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
補足事項
※ 本サービスは、請願・陳情文書の作成を支援するサービスです。提出は利用者ご自身で行っていただく必要があります。
※ 各議会における提出条件や審査基準は異なります。受理・不受理、採択・不採択などの結果について、当サイトは保証を行いません。
※ 請願は必ず議員の紹介が必要です。
※ 各議会の制度や条件は変更される場合がありますので、必ず公式情報をご確認ください。