議会ドットコムは、地方議会に提出する請願や陳情の文書を、誰でもかんたんに作成できるサービスです。
要望したい内容を自由に入力すると、 AIが 「件名」「要旨」「理由」を整え、提出用PDFを作成します。
氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどを入力してアカウントを作成します。
※これらの情報は請願・陳情書に反映されるため、正確に入力してください。
登録内容を確認し、「登録確認」へ進みます。
氏名や住所などに誤りがないか、この段階で確認してください。
仮登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に認証メールが送信されます。
受信したメールに記載された認証URLへアクセスし、本登録を完了させてください。
ログイン後にサービスを利用できるようになります。
登録したメールアドレスとパスワードでログインします。
ログイン後はダッシュボードが表示されます。
「作成する」ボタン、または左メニューの「新規請願(陳情)作成」から文書作成を始めます。
都道府県、提出先の議会(自治体)事務局、宛名を選択し、要望内容を自由に入力します。
箇条書きや短い文章でも問題ありません。まずは思っていることをそのまま書いてください。
入力後、「AIで整形する」を押すと、文章をAIが整えます。
※請願と陳情では提出方法が異なります。 下記の違いをご確認ください。
AIによる文書整形機能は有料です(初回100円、2回目以降400円)。
表示された金額を確認し、クレジットカードで決済を行います。
決済後、AIが入力内容をもとに「件名」「要旨」「理由」を自動で整えます。
この画面では内容を編集できますので、ご自身の意図に合うよう最終調整してください。
※「保存して利用履歴へ」を押すと再編集できません。保存前に内容をご確認ください。
「プレビュー」または「PDF」ボタンから、実際に出力される書式を確認できます。
宛名、件名、要旨、理由、署名欄などが正しく反映されているか確認してください。
このPDFを印刷することで、提出用の請願書・陳情書として利用できます。
印刷後、必要事項(氏名・住所・押印等)を記入し、各議会の案内に従って郵送または持参で提出してください。
手書きで記入する箇所や、請願で必要になる紹介議員欄については、次のSTEPで確認できます。
作成した文書は「利用履歴」に保存されます。
後からプレビュー確認やPDF再表示ができるため、再提出や内容確認に便利です。
※利用履歴に保存した後は再編集できません。修正したい場合は、新しく作成し直してください。
PDFを印刷した後は、そのまま提出するのではなく、手書きで記入・押印が必要な箇所を確認してください。
日付、氏名欄、押印欄などは、印刷後にご自身で記入します。
また、請願の場合は紹介議員欄に議員の記入・押印が必要です。
※ 記入・押印が終わったら、各議会の案内に従って窓口へ直接提出するか、郵送で提出してください。
議会ドットコムは「請願」「陳情」の両方に対応しています。
ただし、提出方法には重要な違いがあります。
※紹介議員がいない場合は、まず陳情として提出する方法もあります。
請願は、議会で審査・採決の対象になりやすい方法です。
一方、陳情は請願ほど強い扱いではありませんが、議長をはじめ各議員に配布され、内容によっては議会で取り上げられたり、行政対応につながったりすることがあります。